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【口コミ評判】EXCITECH(エキサイテック)スーツケースはどこの国?鍵や暗証番号は?

トラベルグッズ

旅行や出張のたびに頭を悩ませるスーツケース選び。

EXCITECHスーツケースは、現役客室乗務員の経験を活かした細部へのこだわりと、ABS+PC三層構造による軽さと頑丈さの両立が特徴で、機内持ち込みから長期の海外旅行まで幅広く対応できる多機能モデルです。

本記事では、EXCITECHスーツケースの口コミや評判についてのご紹介に加え、気になる「どこの国のブランドなのか?」「鍵や暗証番号はどうなっているのか?」といった疑問をまとめました。

EXCITECHスーツケースの口コミ・評判は、「カラーのイメージが思ったのと違った」という悪い口コミ・デメリットもありましたが、

といったポジティブな意見やメリットが非常に多く寄せられています。

総評すると、

  • できるだけ軽いスーツケースを探している人
  • 1〜2泊から1週間以上までフレキシブルに使いたい人
  • 海外旅行や出張が多い人
  • 旅先でお土産が増えがちな人
  • シンプルで長く使えるデザインを求める人
  • コスパを重視する人

上記に一つでも当てはまる人は、EXCITECHスーツケースがおすすめです!

詳しい口コミ評判、ブランドの所在国や鍵の仕組みについては、本文を順番にご覧ください。

EXCITECH(エキサイテック)スーツケースの悪い口コミ評判・デメリット

EXCITECHスーツケースの悪い口コミやデメリットを調査したところ、下記のような声が見られました。

  • 「画像と実物のカラーイメージが少し違って見えた」
  • 「拡張すると機内持ち込みサイズではなくなる」
  • 「保証期間が6ヵ月と少し短く感じる」

まず、カラーに関してはシャンパン・アイボリー・カーキ・シルバー・ブラック・ブルーベベの6色展開と豊富ですが、パソコンやスマホの画面表示と実物ではどうしても見え方に差が生じます。

特にシャンパンやアイボリーなど淡色系は、光の当たり方で印象が変わりやすいカラーです。

また、拡張機能についてはマチ幅を6cm広げるだけで容量が約20%アップする便利な設計ですが、拡張時は機内持ち込みサイズの基準を超えるため、行きは通常サイズ・帰りはお土産で拡張、という使い方がおすすめです。

保証期間は6ヵ月と決して長くはありませんが、製造上の不具合が認められた場合は無償修理(修理困難な場合は交換)に対応しているため、初期不良のリスクはカバーされています。

こんぶ
こんぶ

どのデメリットも、事前に仕様を理解しておけば十分に納得できる範囲です。「想像と違った」というのは、機能不足ではなく“期待値の調整不足”であることがほとんどでした。

EXCITECH(エキサイテック)スーツケースの良い口コミ評判・メリット

続いてEXCITECHスーツケースの良い口コミをご紹介します!

超軽量で女性や子どもでも扱いやすい

  • Sサイズが3kgを切る軽さで、持ち上げるのがラク
  • 女性ひとりでも電車の棚にスッと乗せられた
  • 子どもが自分で転がせる重さで助かる
  • Lサイズでも5kg未満で、空港で重量オーバーしにくい
  • 高齢の母へのプレゼントに選んだら喜ばれた

EXCITECHスーツケースの大きな魅力のひとつが、クラストップクラスの軽さです。

サイズごとの重量は次のとおりで、機能満載のスーツケースとしては非常に軽量です。

  • Sサイズ:約2.98kg(機内持ち込み可)
  • Mサイズ:約3.68kg(2〜4泊向け)
  • Lサイズ:約4.79kg(長期旅行向け)

航空会社の預け入れ荷物は一般的に20〜23kgの重量制限がありますが、スーツケース本体が軽いほど、中に入れられる荷物=お土産や衣類の余裕が増えるのが嬉しいポイントです。

また、女性や学生、シニアの方でも階段や段差でスムーズに持ち上げられるため、「重くて途中で置いてしまう」というストレスがありません

ストッパー付きダブルキャスターで安定感抜群

  • 坂道でスーツケースが勝手に動かないのが安心
  • 電車内でもピタッと止まって倒れない
  • キャスターの音が静かで夜の帰宅でも気にならない
  • 凸凹の歩道でもガタつかずスムーズ
  • 360度回転で狭い通路でも扱いやすい

EXCITECHスーツケースには、ワンタッチで止められるストッパー機能が付いています。

電車のホームや新幹線車内、空港の搭乗口付近など、ちょっとした傾きでスーツケースが勝手に動いてしまう経験は誰しもあるはずです。

ストッパーがあれば、足で軽く踏むだけでロックでき、手を離しても安心して立ち止まれます

キャスターには直径5.5cmの双輪タイヤ(ダブルキャスター)を採用。

耐衝撃・静音設計で、石畳や凸凹道でも揺れが少なく、スムーズに転がります。

360度回転するため、新幹線の通路や混雑した駅構内でも横向きのまま進めるのが便利です。

拡張機能で容量が約20%アップ

  • 旅先でお土産を買いすぎても余裕で入る
  • ファスナーを開けるだけで簡単に広がる
  • 帰りだけ拡張すれば機内持ち込みも兼用できる
  • 家族旅行で荷物が増えたときの保険になる
  • 普段使いは縮めておけるのでクローゼットに収まる

EXCITECHスーツケースは、ファスナーを開けるとマチ幅が6cm広がり、容量が約20%アップする拡張機能を搭載しています。

各サイズの容量は次のとおりです。

  • Sサイズ:約27.6L →(拡張後)約40L
  • Mサイズ:約50.8L →(拡張後)約67.8L
  • Lサイズ:約77.8L →(拡張後)約97.3L

行きは通常サイズで身軽に出発し、帰りはお土産や現地で購入した衣類で増えた荷物を拡張して収納、という「行き帰りで違うサイズ感で使える」のが大きな強みです。

こんぶ
こんぶ

ただし、拡張すると機内持ち込みサイズをオーバーするため、拡張時は預け入れ荷物になる点だけ注意してください。

三層構造ボディで頑丈&壊れにくい

  • 海外のラフな荷物扱いでもひび割れなしだった
  • 軽いのに叩くと硬くて安心感がある
  • 表面のキズが目立ちにくい質感
  • 1年使っても見た目がきれいなまま
  • LCCで預けても壊れなかった

EXCITECHスーツケースのボディは、ABS+PC(ポリカーボネート)混合素材の三層構造を採用しています。

ABSは軽さと衝撃吸収性、PCは硬さと弾力性に優れた素材で、この2つを重ねることで軽いのに凹みにくい」という相反する特性を実現。

海外旅行で雑に扱われがちな預け入れ荷物でも、ひび割れや破損のリスクを抑えられます。

また、表面は細かな凹凸のあるエンボス加工で、小さなキズが目立ちにくい仕上げになっているのも嬉しいポイントです。

現役CA監修の使いやすい設計

  • キャリーバーが3段階調整で身長に合わせられる
  • シリコンハンドルが手に優しい
  • 隠れフックに小さいバッグを掛けられて便利
  • 内部の仕切りが細かくて荷物が迷子にならない
  • 両面メッシュポケット&Xバンドで荷崩れしない

EXCITECHスーツケースは、現役CAが日々の業務で培ったノウハウを設計に反映している点が、他ブランドとの大きな違いです。

具体的には、

  • 3段階調整できるキャリーバー(身長差に対応、鉄+アルミで軽量かつ頑丈)
  • シリコン製クッションハンドルで長時間持っても手が痛くなりにくい
  • 隠れフック付きでサブバッグを掛けられる
  • 防水ポケット+両面メッシュポケットで小物の整理がしやすい
  • 両面Xバンドで荷物をしっかり固定

といった、「旅のプロが本気で作ったスーツケース」ならではの細部へのこだわりが詰まっています。

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EXCITECH(エキサイテック)スーツケースはどこの国のブランド?

EXCITECHスーツケースを検討するうえで、最初に気になるのが「どこの国のブランドなのか?」という点ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、EXCITECH(エキサイテック)は日本企業が企画している、日本発のスーツケースブランドです。

商品ページにも「日本企業企画」と明記されており、日本人の旅行スタイルや体格、空港・駅での使い勝手を考えて開発されています。

さらに特筆すべきは、現役の客室乗務員(CA)が監修している点です。

日々フライトで世界中のスーツケースに触れているCAが、「こんな機能が欲しかった」というリアルな声を設計に反映しています。

また、国内の品質検査機関で厳しい耐久試験を実施済みのため、海外の格安スーツケースにありがちな「届いて数回使ったら割れた」「キャスターが取れた」といった品質トラブルのリスクも抑えられています。

こんぶ
こんぶ

「日本企業企画 × 現役CA監修 × 国内品質検査」という3つの安心感が揃っているので、初めてのスーツケース購入でも失敗しにくいブランドといえます。

EXCITECHスーツケースの鍵・暗証番号について

スーツケース選びで意外と見落とされがちなのが、鍵の仕組みです。

特に海外旅行では、鍵の種類によって安全性や使い勝手が大きく変わります。

ここではEXCITECHスーツケースの鍵・暗証番号について、4つのポイントに分けて詳しく解説します。

世界基準のTSAロックを搭載

EXCITECHスーツケースには、世界基準のTSAロックが搭載されています。

TSAロックとは、アメリカ運輸保安局(Transportation Security Administration)が認可したロックのことで、アメリカ路線を利用する際に必須とされる仕組みです。

アメリカでは、預け入れ荷物に対してランダムで中身の検査が行われます。

TSAロックが付いていないスーツケースは、検査官がロックを強制的に破壊して開けることが認められているため、鍵付きのまま預けると破損して戻ってくるリスクがあります。

一方、TSAロックが付いていれば、検査官が専用のマスターキーで開錠・施錠できるため、スーツケースを壊される心配がありません。

こんぶ
こんぶ

アメリカ本土・ハワイ・グアムなどへ行くなら、TSAロックは必須機能です。

EXCITECHスーツケースは標準搭載なので、別途鍵を用意する必要がありません。

ダイヤル式なので鍵を紛失する心配なし

EXCITECHスーツケースのロックは、ダイヤル式(暗証番号式)です。

物理的な鍵を持ち歩く必要がないため、「旅行先で鍵を失くした」「鍵を自宅に忘れてきた」といったトラブルが起こりません

物理鍵タイプのスーツケースは、紛失すると業者に依頼して鍵穴ごと交換してもらう必要があり、数千円〜1万円ほどのコストがかかることもあります。

その点、ダイヤル式は番号さえ覚えておけば半永久的に使えるのが大きなメリットです。

暗証番号の初期設定と変更方法

EXCITECHスーツケースの暗証番号は購入時の初期設定が「000」(または「0000」)になっているのが一般的です。

好きな番号に変更する手順は、以下のとおりです。

▼暗証番号の変更手順(一般的な3桁ダイヤル式の場合)

  1. ダイヤルを初期番号「000」に合わせる
  2. ロック横の小さなボタン(設定ボタン)を、ペン先などで押し込む
  3. ボタンを押し込んだまま、自分の好きな3桁の番号にダイヤルを合わせる
  4. 設定ボタンを離すと、新しい暗証番号として登録完了
  5. 最後に、ダイヤルをバラバラに回してから再度新しい番号に合わせ、きちんと開くか確認する

覚えやすい番号にすることも大切ですが誕生日や郵便番号の下3桁など、他人に推測されやすい番号は避けるのが安全です。

暗証番号を忘れた場合の対処法

万が一、暗証番号を忘れてしまった場合の対処法を3つご紹介します。

①初期番号「000」を試す

番号を変更した覚えがない、または変更したか曖昧な場合は、まず初期設定の「000」を試してみましょう。

意外にそのままだったというケースも少なくありません。

②「000」から順番に試す総当たり

3桁ダイヤルの組み合わせは000〜999の1,000通りです。

根気は必要ですが、1つずつ順番にダイヤルを回しながらロック部分を引いて確認すれば、必ずどこかで開きます。

テレビを見ながらなど、時間のあるときに試してみてください。

③購入先のショップ・メーカーに問い合わせる

どうしても開かない場合は、購入したショップやEXCITECHのカスタマーサポートに連絡してみましょう。

保証期間内(6ヵ月)であれば、対応方法を案内してもらえる可能性があります。

④鍵の専門業者に依頼する

旅行直前で時間がない場合は、鍵の専門業者に依頼するという選択肢もあります。

費用は数千円〜かかりますが、すぐに解決できるのがメリットです。

EXCITECHスーツケースをおすすめしない人

良いことばかりではなく、EXCITECHスーツケースが向かない人のタイプもお伝えしておきます。

  • ブランドロゴやステータス性を重視する人
  • アルミ製の硬派なスーツケースが欲しい人
  • 10年以上の長期保証を求める人
  • フロントオープン機能が絶対に必要な人

EXCITECHは実用性とコスパを両立したミドルレンジのスーツケースのため、ハイブランド志向の方には物足りなく感じる可能性があります。

EXCITECHスーツケースをおすすめする人

逆に、下記のような方にはEXCITECHスーツケースがぴったりです。

  • コスパ重視で高機能なスーツケースを探している人
  • 軽さを最優先したい人(特に女性・シニア)
  • 国内・海外どちらでも使えるTSAロック搭載モデルが欲しい人
  • 旅先でお土産が増えがちな人(拡張機能が活躍)
  • 現役CA監修の“プロ目線”で設計された製品に興味がある人
  • シャンパン・カーキ・ブルーベベなど、豊富なカラーから選びたい人

EXCITECHスーツケースのスペック

EXCITECHスーツケースの詳細スペックを表にまとめました。

購入前の比較検討にご活用ください。

ブランド企画日本企業企画(EXCITECH/エキサイテック)
監修現役客室乗務員(CA)
カラーシャンパン/アイボリー/カーキ/シルバー/ブラック/ブルーベベ(全6色)
素材ABS+PC混合素材(三層構造)
サイズ展開Sサイズ:高さ約55×横37.5×厚み22.5cm
Mサイズ:中型
Lサイズ:大型
容量Sサイズ:約27.6L →(拡張後)約40L
Mサイズ:約50.8L →(拡張後)約67.8L
Lサイズ:約77.8L →(拡張後)約97.3L
重量Sサイズ:約2.98kg
Mサイズ:約3.68kg
Lサイズ:約4.79kg
機内持ち込みSサイズ対応(3辺合計115cm以内/拡張時は不可)
拡張機能マチ幅6cm/容量約20%UP
ロック世界基準TSAロック(ダイヤル式)
キャスター360°回転ダブルキャスター(直径5.5cm・耐衝撃・静音)/ワンタッチストッパー付き
キャリーバー3段階調節(鉄+アルミ)
ハンドルシリコン製クッションハンドル/隠れフック付き
内装防水ポケット/両面メッシュポケット/両面Xバンド
保証購入日から6ヵ月間(製造上の不具合は無償修理または交換)

【最新口コミ】EXCITECHスーツケースの評判や鍵についてまとめ

この記事のまとめ

  • EXCITECH(エキサイテック)は日本企業が企画した日本発ブランドで、現役CAが監修。国内品質検査もクリア済み。
  • 悪い口コミは「カラーの見え方」「拡張時は機内持ち込み不可」「保証が6ヵ月」といった軽微なものが中心。
  • 良い口コミとしては、超軽量・ストッパー付きダブルキャスター・拡張機能・三層構造ボディ・CA監修設計が高く評価されている。
  • 鍵は世界基準のTSAロック+ダイヤル式。物理鍵を紛失する心配がなく、アメリカ路線でも安心。
  • 暗証番号の初期設定は「000」が一般的。変更手順はシンプルで、忘れた場合も総当たりやサポート問い合わせで対処可能。

EXCITECHスーツケースは、「軽さ」「頑丈さ」「機能性」「価格」のバランスがとても良い次世代のスタンダードモデルといえます。

特に、現役CA監修日本企業企画TSAロックという3つの安心感は、初めてスーツケースを買う方にも、買い替えを検討している方にも強くおすすめできるポイントです。

Sサイズなら1〜2泊の出張や週末旅行、Mサイズなら2〜4泊の国内旅行、Lサイズなら長期の海外旅行と、ライフスタイルに合わせてサイズを選べるのも嬉しい魅力。

カラーも6色展開なので、ご家族でそろえたり、プレゼントとして贈るのもおすすめです。

旅の相棒に迷っているなら、EXCITECHスーツケースをぜひ候補に入れてみてください

きっと次の旅行が、これまで以上に快適で楽しい時間になるはずです。

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