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【子連れ旅行】苗場スキー場のグリーンシーズンを満喫!屋外アクティビティを日帰り体験|苗場プリンスホテル

レビュー

「苗場スキー場って、冬以外に行っても楽しめるの?」
そう思っている方は多いのではないでしょうか。
私も正直、スキー場=冬のイメージしかありませんでした。

9月の連休の合間の平日に、小3と小1の子ども2人と夫婦の家族4人で、苗場スキー場のグリーンシーズンを日帰りで体験してきました。
実際に行ってみると、雪のない時期のスキー場は子どもが思いきり体を動かせる屋外アクティビティの宝庫でした。

この記事では、レインボースライダーやアドベンチャーバギーの体験談、料金、営業期間、子連れで行くときの注意点をまとめました。
苗場スキー場の目の前にある「苗場プリンスホテル」に泊まるならどう楽しめるかも紹介します。

▼苗場スキー場の目の前に泊まれる苗場プリンスホテルはこちら。

苗場スキー場のグリーンシーズンとは?4〜11月も遊べるマウンテンリゾート

苗場スキー場は、新潟県湯沢町にある日本有数の大型スキー場です。
冬のスキー・スノーボードが有名ですが、雪のない春〜秋の「グリーンシーズン」にもアクティビティを営業しています。

ゲレンデを使った屋外アクティビティ、山の中を走るバギー、雨の日でも遊べるホテル内の屋内アクティビティまであり、子どもから大人まで楽しめるアクティビティがそろっています。
ゲレンデの目の前には苗場プリンスホテルがあり、ホテルとスキー場が一体になったリゾートになっています。

エリア別の主なアクティビティ

エリア主なアクティビティ
屋外アクティビティエリアレインボースライダー、おもしろ自転車、ふあふあドーム、キッズストライダー、マウンテンバイク、電動マウンテンバイク など
アドベンチャーバギーエリアレーザーバギー、バギー110cc、こどもバギー乗車体験、ATV、電動バイク
屋内(ホテル6号館)あそびホール(わくわくエアプレイゾーン など)、あそびストリート、卓球
山頂エリアHOSHIZORA GONDOLA&TERRACE(ホテル前のゴンドラで山頂へ)

9月〜11月は、時期によって営業するアクティビティが大きく変わります。
9月下旬はレインボースライダーやおもしろ自転車、ふあふあドームなどの屋外アクティビティに加え、バギー110ccやレーザーバギーも楽しめます。
10月以降はバギー110cc・レーザーバギーは終了しますが、レインボースライダーやおもしろ自転車、ふあふあドーム、ATV、電動バイクなどが営業します。

※2026年の営業情報です。
アクティビティによって営業日・期間が異なるため、訪問前に公式サイトを確認してください。

子連れで苗場スキー場のグリーンシーズンに行ったきっかけ

もともと苗場は目的地ではなく、旅行の途中で立ち寄った場所でした。
目的地に向かう途中で2時間ほど時間があまり、「子どもが体を動かして遊べるところはないかな?」と探して見つけたのが苗場スキー場です。

雪のない時期のスキー場に行くのは家族みんな初めて。
正直あまり期待していなかったのですが、着いてみると想像以上にアクティビティが充実していて驚きました。
私たちが訪れた日は平日だったこともあり、園内は比較的空いていて、待ち時間もほとんどなく遊べました。

グリーンシーズンの苗場スキー場のゲレンデ
グリーンシーズンの苗場スキー場のゲレンデ

【体験レポ】レインボースライダーは小1でも怖がらず大喜び

一番のお目当ては「レインボースライダー」です。
ゲレンデに設置された全長約100mのカラフルなスライダーを、浮き輪に乗って滑り降ります。

レインボースライダー
レインボースライダー

まずは動く歩道に乗ってゲレンデを上がります。
坂道を歩いて登らなくていいので、子どもも疲れずにスタート地点まで行けました。
スタート地点からは、一人ずつ浮き輪に乗って滑ります。

動く歩道
動く歩道

滑り終わった子どもたちは「楽しかった!」と大喜び。
小1の下の子も怖がることなく、笑顔で滑り降りてきました。
スピード感はありつつも、小さな子でも楽しめるちょうどいいスリルです。

レインボースライダー
レインボースライダー
料金1回 900円
対象こどもからおとなまで
営業時間9:00〜16:30(最終受付16:00)
受付屋外アクティビティ受付
※2026年9月時点の公式情報。9月下旬以降は土日中心の営業

【体験レポ】アドベンチャーバギーは大人もひやひやのスリル満点

次に向かったのが「アドベンチャーバギーエリア」です。
家族で2台に分かれて乗りました。

  • 小3の上の子と妻:ハンドルタイプの本格的な「レーザーバギー」
  • 小1の下の子と私:「バギー110cc」
アドベンチャーバギー
アドベンチャーバギー

コースは、スタッフさんが運転するバギーの後ろについて行くツアー形式です。
坂道を登ったり下ったりしながらエリア内をぐるっと回り、途中ではゲレンデや山の景色も楽しめました。
大人も子どもも楽しめる内容です。

ただ、アップダウンがあるのでかなりスリリングです。
正直、私も妻も運転にはひやひやしました。
妻は普段まったく車を運転しないので少し心配でしたが、スタッフさんについて行く形だったため、無事に最後まで運転できました。
ただし、アップダウンのあるコースを自分で運転するので、運転には十分注意が必要だと感じました。

スタッフさんの後ろを着いて行く私たち
スタッフさんの後ろを着いて行く私たち

バギーは12歳から1人乗りができます。
後ろに乗っていた上の子は「早く一人で乗りたい!」と話していて、数年後にまた来る楽しみができました。

レーザーバギーバギー110cc
特徴ハンドルタイプの本格バギー自分で運転操作できるバギー
料金(20分)1人乗り3,000円/2人乗り4,000円1人乗り3,000円/2人乗り4,000円
1人乗り12歳以上12歳以上
2人乗り18歳以上の運転手+11歳以下の同乗18歳以上の運転手+11歳以下の同乗
※2026年9月時点の公式情報。1DAYパス対象外

小さい子だけを乗せたい場合は、スタッフさんが運転して子どもを乗せてくれる「こどもバギー乗車体験」(小学5年生以下・20分2,000円)もあります。
なお、バギーの営業日は限られていて、2026年は9月27日で終了し、10月以降は運行がありません(ATV・電動バイクは11月まで営業)。
バギー目当ての方は日程に注意してください。

時間があれば遊びたかった!ほかのアクティビティ

今回は時間が2時間ほどしかなく、スライダーとバギーだけで終わってしまいました。
でも園内を歩いてみると、ほかにも子どもが喜びそうなアクティビティがたくさんありました。

おもしろ自転車

おもしろ自転車
おもしろ自転車

変わった形のユニークな自転車に乗れるアクティビティです。
料金は30分1,000円で、小学3年生以上が対象(それ未満は保護者同伴)です。
見ているだけでも楽しそうでした。

わくわくエアプレイゾーン(屋内・あそびホール)

わくわくエアプレイゾーン
わくわくエアプレイゾーン

ホテル6号館1階の「あそびホール」にある、ふわふわのエアー遊具で遊べるエリアです。
あそびホールにはほかにも遊具のある「キッズアクティブゾーン」や、おもちゃで遊べる「のびのびキッズゾーン」もあります。
料金はこども2,000円・おとな500円で、屋内なので雨の日でも安心です。
ただし毎日営業ではなく、2026年9月の営業は19日〜22日と26日・27日でした。

あそびストリート・HOSHIZORAゴンドラ

同じくホテル6号館には、シューティングゲームやレーザー迷路、VRなどが楽しめる「あそびストリート」もあります(1回600円〜)。
さらに、ホテル前から出るHOSHIZORAゴンドラに乗れば、標高1,518mの山頂エリアにも行けます。
このほか、ふあふあドーム、マウンテンバイク、キッズストライダーなど、年齢に合わせて選べる遊びがそろっています。

※あそびストリートとHOSHIZORAゴンドラは、2026年は9月27日までの営業です。
10月10日〜11月8日は、日本最長5,481mの「苗場ドラゴンドラ」で紅葉の空中散歩が楽しめます。

苗場スキー場のグリーンシーズンにかかった料金

今回、私たち家族4人が遊んだ料金の目安は以下のとおりです。

アクティビティ料金
レインボースライダー(子ども2人×1回)1,800円
レーザーバギー(2人乗り・20分)4,000円
バギー110cc(2人乗り・20分)4,000円
合計9,800円

家族4人で2時間遊んで、合計9,800円でした。
スライダーは子どもだけ1回ずつ滑り、大人は見守りに回りました。
1つひとつは有料ですが、そのぶん入場料はかからず、遊びたいものだけ選べるのが良いところです。
対象のアクティビティが遊び放題になる「アクティビティ1DAYパス」もあるので、1日じっくり遊ぶならパスのほうがお得になる場合もあります。
ただしバギー・ATV・電動バイクなどは1DAYパスの対象外なので、バギーに乗りたい人は別にチケットが必要です。

苗場スキー場のグリーンシーズンはいつからいつまで?

グリーンシーズンは春〜秋ですが、ずっと同じアクティビティが遊べるわけではありません。
時期によって遊べるものが変わるので、2026年の営業期間をまとめました。

時期(2026年)主に遊べるもの
4月25日〜5月31日
7月1日〜19日
8月5日〜9月27日
HOSHIZORA GONDOLA&TERRACE
7月11日〜8月30日夏のサマーアクティビティ
9月1日〜27日あそびストリート(毎日)
9月12日・13日、19日〜27日バギー110cc、レーザーバギー、こどもバギーなど
9月19日〜22日、26日・27日あそびホール(屋内)
9月26日・27日、10月3日・4日、10月10日〜11月8日レインボースライダー、おもしろ自転車、ふあふあドームなど
10月10日〜11月8日ATV、電動バイク、苗場ドラゴンドラ(紅葉)
※2026年の情報。アクティビティごとに営業日が異なり、毎年変わります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

夏はアクティビティ、秋は紅葉のドラゴンドラと、季節によって楽しみ方が変わります。
バギーやHOSHIZORAゴンドラなど、いろいろなアクティビティを楽しみたいなら夏〜9月、紅葉を楽しみたいなら10月以降がおすすめです。

子連れで行くときの注意点

  • 営業日を必ず確認する:アクティビティごとに営業日が違います。2026年の9月は、平日は屋外アクティビティがお休みで、バギーも土日・祝日中心の営業でした。
  • 私たちが訪れた日は空いていた:連休の合間の平日だったこともあり、待ち時間はほとんどありませんでした。ただし、平日は営業していないアクティビティもあるため、行く前に公式サイトで確認しましょう。
  • 汚れてもいい服・歩きやすい靴で:バギーは土の上を走り、スライダーはゲレンデの坂を使うので、動きやすい服装がおすすめです。
  • 山の上は気温が低め:ゴンドラで行く山頂は標高1,518m。9月でも平地より涼しく感じるので、羽織るものがあると安心です。
  • チケットは券売機で購入:アクティビティのチケットは専用の券売機で買えます。

日帰りと宿泊どっちがいい?次は苗場プリンスホテルに泊まりたい

今回は2時間の日帰りでしたが、それでもスライダーとバギーを思いきり楽しめました。
ただ、遊べなかったアクティビティがたくさんあり、子どもたちからは「もっと遊びたかった!」の声が。

全部を楽しむなら、スキー場の目の前にある「苗場プリンスホテル」に泊まるのがおすすめです。
屋内アクティビティのあそびホールやあそびストリートはホテル6号館にあり、HOSHIZORAゴンドラもホテル前から乗れるので、移動の手間がほとんどありません。
1日目は屋外アクティビティ、2日目は山頂や屋内アクティビティと、時間を気にせずゆっくり遊べます。
雨が降っても、ホテル内で遊べるのも子連れにはうれしいポイントです。

次回はぜひ苗場プリンスホテルに泊まって、グリーンシーズンの苗場をゆっくり楽しみたいと思います。

▼苗場プリンスホテルの空室・料金はこちら。

苗場スキー場の基本情報

住所新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
グリーンシーズン4月〜11月
2026年秋のアクティビティ営業9月1日〜11月8日(アクティビティにより営業日が異なる)
アクティビティの営業時間おおむね9:00〜16:30
アクセス(車)関越自動車道 湯沢ICから約40分、月夜野ICから約50分
問い合わせ苗場スキー場 025-789-4117/苗場プリンスホテル 025-789-2211
※料金・営業日は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ:苗場スキー場はグリーンシーズンも子連れで満喫できる

スキー場と聞くと冬のイメージが強いですが、苗場スキー場は4〜11月のグリーンシーズンも十分楽しめる場所でした。

  • レインボースライダーは小1でも怖がらず楽しめる
  • アドベンチャーバギーは大人もひやひやするほどのスリル
  • おもしろ自転車・エアー遊具・ゴンドラなど、ほかにも遊びが充実
  • 私たちが訪れた平日は比較的空いていて、2時間の日帰りでもしっかり楽しめた
  • 夏〜9月はバギーやゴンドラ、秋は紅葉のドラゴンドラと季節ごとに楽しめる
  • 全部楽しむなら、目の前の苗場プリンスホテルに泊まるのがおすすめ

旅行の途中の立ち寄りでも、ホテルに泊まってじっくりでも楽しめるのが苗場のグリーンシーズンです。
子どもと一緒に、夏〜秋のスキー場で思いきり体を動かしてみてはいかがでしょうか。

▼苗場プリンスホテルの宿泊プランはこちら。

※この記事は2025年9月に実際に苗場スキー場を訪れた際の体験をもとに、2026年9月時点の公式情報を加えて作成しています。
料金・営業期間・アクティビティ内容は変更になる場合があります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。

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